[雑談] GM : 立てはしましたが、やるシナリオはノープランです

[雑談] :

[雑談] GM :

[雑談] :

[雑談] GM : …!
タイマンだから埋まるの遅いかもって思いましたけどもう埋まりましたね

[雑談] 仮置き : もしかして被ったか
わりィ

[雑談] 仮置き : おれもなんも考えてないけどとりあえず能力だけ振るかァ…

[メイン] 仮置き : x5 3d6 #1 (3D6) > 6[1,3,2] > 6 #2 (3D6) > 8[2,1,5] > 8 #3 (3D6) > 6[4,1,1] > 6 #4 (3D6) > 8[1,3,4] > 8 #5 (3D6) > 6[3,1,2] > 6

[雑談] GM : わかりました

[雑談] 仮置き : ちょっと待てよなんだこの低ステ…

[雑談] GM : 68686の並びは綺麗ですけどね

[雑談] 仮置き : それはそう

[雑談] 仮置き : とりあえずどんなシナリオあるのか聞いてもいいすかね?

[雑談] GM : ちょっと待っていて下さい

[雑談] 仮置き :

[雑談] 仮置き : タイマン久々な気がするから楽しみだろ楽しみだろ楽しみだろ

[雑談] GM : 夜の帳が下りる時(ソロ、1回やってる)
夏の終わりに(ソロ)
あいまいもこなさがしもの(ソロ)
眩む世界で君とワルツを(ソロ、1回やってる)
オレンジの星と26℃の水槽(ソロ、1回やってる)
夢現のワルツを君と(ソロ、オレンジの星と26℃の水槽と関連シナリオ)
Reスポーン(ソロ、1回やってる)
誰がウサギを食べたのか?(ソロ)

[雑談] GM : とりあえずこの辺りですかね

[雑談] 仮置き : 相変わらず……すげェ"ストック"だ

[雑談] GM : 最近寒くて読む気力がなくて、消化するだけで減っていってるんですよね…

[雑談] 仮置き : いいや……それでまだこの量あるってだけでやべェな……

[雑談] GM : うわ!ありがとうございます!

[雑談] 仮置き : 記憶だとおれはオレンジの星以外はやってなかったはずなのを教える
関連シナリオってのはどういう扱いなんすかね?

[雑談] GM : 同じシナリオ制作者の作品なのですが、シナリオを読んでいたら一部オレンジの星に関する描写というかなんというか、そういうのがあったので

[雑談] 仮置き : へ〜〜!

[雑談] GM : オレンジの星をやったことあるなら疑似キャンペーンみたいになりますね

[雑談] 仮置き : なるほどなァ…

[雑談] 仮置き : じゃあ折角だしそれ頼めるかお頭
探索系でいいんすかね?

[雑談] GM : わかりました
そうですね。探索になります

[雑談] 仮置き : ワカッタ

[情報] GM : 舞台:現代/国不問・クローズド
PL人数:1人固定
想定時間:オンラインの半テキストセッションで3時間程度

戦闘:なし
ロスト率:低
発狂率:低

推奨技能:〈目星〉〈図書館〉
準推奨技能/能力値:〈POW〉〈ダンスに関連する技能またはDEX〉

[雑談] 仮置き : そういやもう振っちまったけどその場合継続PCの方が良かったりするんすかね…?

[雑談] GM : 描写的には過去なのでどちらでも

[雑談] 仮置き : へ〜〜!

[雑談] GM : でも継続の方がいいかもしれませんね

[雑談] 仮置き : わかった PCもまだ思いついてねェしそうするか
多分行けるだろ……多分……

[雑談] 仮置き : 久々だから変な感じになったらすまん(Thanks.)

[雑談] GM : 全然構いませんよ~

[雑談] 仮置き : 聖者か?

[雑談] GM : なぜなら私も結構変なGMだからです

[雑談] 仮置き : こわい

[雑談] GM : まあわりとアホンダラってことで

[雑談] 仮置き : ログ見返してたらPOWもDEXも微妙でダンスもないけど大丈夫かなァ……!?

[雑談] GM : 準推奨はなくてもクリアできるので大丈夫だと思います

[ステータス] スレッタ・マーキュリー : STR 11
CON 9
DEX 6
POW 10 SAN/幸運 50
INT 9 アイデア 45

目星 80
図書館 80
心理学 80
操縦(エアリアル)30

[雑談] GM : 来ましたね…いつかの水星の魔女

[雑談] スレッタ・マーキュリー : はっ、はい……! ご無沙汰、です!

[雑談] GM : はい。お久しぶりです

[雑談] : スレッタもよく見かけるようになったな…グエル

[雑談] GM : そうですね
私の卓でも3人見てますし

[雑談] スレッタ・マーキュリー : えっ、えぇ……!?
えっと……人気、なんでしょうか……!?

[雑談] GM : 1d100 人気度 (1D100) > 61

[雑談] スレッタ・マーキュリー :


[雑談] GM :


[情報] GM : ●あらすじ
不思議な場所で、人魚と出会い、魔女と呼ばれたあの日から数日後。
退院を翌日に控えたあなたは、病院のベッドの上で、昔見た夢をまた見ている。
それは誰かを探すような夢、それをずっと見ていた。
何度も同じ夢を見て、目が覚めた場所は。
――夢と全く同じ世界だった。

[雑談] スレッタ・マーキュリー : グエルさんの名前を聞いて思い出しましたが、前に来た時は10話くらいだったので……こう、激動を経て若干RPが……だ、大丈夫でしょうか…!

[雑談] スレッタ・マーキュリー : (私がグエルさんをグエルさんって呼んでたか思い出していました)

[雑談] GM : 基本的に○○さん付けだった覚えがありますね

[雑談] スレッタ・マーキュリー : シャディクさんやエランさんならわかるんですが、私がグエルさんに会う時は大抵うわぁぁ!?とかひぃぃ!?なので……

[雑談] GM : そう言えばそうでしたね
初対面の時からグエル側が高圧的だったので

[雑談] スレッタ・マーキュリー : とっ……とにかく、準備! できました!

>不思議な場所で、人魚と出会い、魔女と呼ばれたあの日から数日後。
>退院を翌日に控えたあなたは、病院のベッドの上で、昔見た夢をまた見ている。
……ということは、ええと……あの子(ネタバレ回避)も、一緒にいるってことで、いい……のでしょうか!

[雑談] GM : いますが導入では出てきませんね
いきなり夢から始まるので

[雑談] スレッタ・マーキュリー : わっ、わかりました!
では……スレッタ・マーキュリー、いつでも大丈夫です!

[雑談] GM : わかりました

[雑談] スレッタ・マーキュリー :

[メイン] GM : 準備がよろしければ教えて下さい

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 教えます!

[メイン] GM : では…出航ですわ~!!!

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 逃げたら一つ、進めば二つ……!!
出航、です!!

[メイン] GM :  

[メイン] GM :  

[メイン] GM :  

[メイン] GM : いつもおなじ、夢をみている

[メイン] GM :  

[メイン] GM :  

[メイン] GM : 毎日、毎日。同じ夢を見る。

[メイン] GM : 暗いダンスホールで誰かを待っている。

[メイン] GM : いつ会えるだろうか、あなたは、誰だろうか。

[メイン] GM : ――ううん、分かっているの。

[メイン] GM : これはきっと、夢でしかないんだ。

[メイン] GM :  

[メイン] GM :  

[メイン] GM : あなたはここのところ毎日同じ夢を見ている。

[メイン] GM : 夢は決まって白い簡素な部屋から始まる。
「誰かを探さなくては」という強い焦燥感にかられる。
自分がだれを探しているかは分からない。それでも、探さなくては、と思っている。

[雑談] スレッタ・マーキュリー : わ……ぼんやりとした夢で始まって、この背景……
あの時のシナリオが想起されますね

[メイン] GM : その部屋には、大きく豪華な扉があった。
なぜだか、扉の先がダンスホールになっていることは知っている。
きっとここにいるに違いない、そんな安堵とともにあなたはゆっくりと扉を開ける。

[メイン] GM : 扉の向こうに待っているのは──

[メイン] GM : そこで目が覚める。そんな夢だ。
今日もあなたは同じように眠りに落ちる。そして、いつもと全く同じ夢を見て、目を覚ました。

[雑談] スレッタ・マーキュリー : !?

[メイン] GM : そこは、病室ではなかった。

[メイン] GM : 白い簡素な部屋。夢で見た部屋と全く同じ場所に、あなたはいた。
いつも夢で見ている空間が目の前に広がっている。しかし、妙な現実感がある。

[メイン] GM : これは夢ではないのではないか。そう、あなたの直感が告げている。
夢と現実が混ざり合うような感覚にとらわれる。SANc(0/1)

[雑談] GM : 導入終わりました

[メイン] スレッタ・マーキュリー : (……ん……また、あの夢……)

[メイン] スレッタ・マーキュリー : (ヘン、だな……最近、いつも……おんなじ……)
朧げな頭でむくり、と姿勢を起こして。

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「……え……あれ?」

[メイン] スレッタ・マーキュリー :

[雑談] スレッタ・マーキュリー : わぁぁ!?よりによってSAN登録するの忘れてました!!すみません!!

[雑談] GM : あっMPになってますね

[雑談] GM : 私も気づかずにすみません(Thanks.)

[雑談] スレッタ・マーキュリー : いっ、いえいえ……!!
大丈夫……頑張らなきゃ、頑張らなきゃ……!

[メイン] スレッタ・マーキュリー : CCB<=50 SANc (1D100<=50) > 50 > 成功

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 病院……じゃ、ない……?
……あの子も、いない……でも、なんだか……夢の中ともまた違う、ような……

[メイン] スレッタ・マーキュリー : そんなに驚かなかったのは、見慣れた空間だったから……なんでしょうか。
……私は、この部屋を知っています。

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「……よいしょ……っと」
きょろきょろと周囲を観察します。

[メイン] GM : 真っ白い部屋。正面には大きく豪華な扉、部屋の中央には机、右手の壁際にクローゼット、左手の壁際に本棚がある。

[メイン] GM : また、あなたは強い焦燥感を覚える。「誰かを探さなくてはいけない」そんな焦燥だ。

[メイン] GM : <POW*6>を振って下さい

[メイン] スレッタ・マーキュリー :

[メイン] スレッタ・マーキュリー : CCB<=10*6 <POW*6> (1D100<=60) > 32 > 成功

[メイン] GM : 焦燥感をなんとか抑え込むことができる。部屋の探索が可能。

[情報] 【探索箇所:部屋】 : 机/クローゼット/本棚

[雑談] GM : この前回したシナリオのパネルの使い方をパク…参考にしてるのですが、わかりやすかったりしますかね?

[メイン] スレッタ・マーキュリー : ……! 扉……
そうだ……私、探さなきゃ……いけない、ような……

[雑談] スレッタ・マーキュリー :
そ、そうですね…! 一応、探索箇所を書いてもらってるので……そこまでは困らない、と思います……!
ホラーっぽい雰囲気には合うけど、あったかいシナリオだと……ううん、ちょっと無機質かも……?
……あ! も、もちろん……準備してもらえたのは嬉しいですが!

[雑談] GM : ふむふむ
シナリオによって使い分ける方が良さそうですね

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「……誰を?」
目を覚ますように扉から小さく振り向き、部屋を眺めます。……夢の中ではこんなふうに観察したことがなかったので、少し新鮮な気がする……かもしれません。

[雑談] スレッタ・マーキュリー : です!

[雑談] GM : やっぱりやってみて感想をもらいながら試行錯誤がいい感じですね

[メイン] スレッタ・マーキュリー : ……【机】? ……この部屋の持ち主が、使っているのでしょうか……?

[メイン] GM : 簡素な机には一枚のカードが置かれている。
それは招待状のようだ。

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「……?」

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 拾い上げて確認してみます!……裏表!

[メイン] GM : ―――
スレッタ・マーキュリー様

今宵、ダンスパーティーを催します
ぜひお越しください

会場:ダンスホール
時間:23:00より
服装:ドレスコードはフォーマルなものとなっております
―――
カードは下半分が破れているようで、もう半分は見当たらない

[雑談] スレッタ・マーキュリー : そうですね……人によって印象、違うかもしれませんし!

[メイン] GM : 裏に「死者は夢の中」という文章が書いてある。

[雑談] スレッタ・マーキュリー : (両面確認で前回の卓の反省を生かします!)

[雑談] GM : えらい!

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「ドレス、コード……」
……そういえば、前にもミオリネさんからパーティの服を借りたことがありました!……でも……

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 自分の着ている服を確認します!

[雑談] スレッタ・マーキュリー : え、えへへ……

[メイン] GM : 普段着ですね
病室で眠る前に着ていた服になります

[メイン] スレッタ・マーキュリー : ……う。フォーマルな服って、これじゃダメ、ですよね……

[メイン] スレッタ・マーキュリー : …………うん?

[メイン] スレッタ・マーキュリー : ……というか、そもそも、なんで私の名前……招待状……?

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 考えあぐねつつも、ひとまず招待状をポケットにしまいこみ。
一応、他に机で気になるものがないか確認して……
……そうだ! スマホで時間も確認しなきゃ……です!

[情報] スレッタ・マーキュリー : ―――
スレッタ・マーキュリー様

今宵、ダンスパーティーを催します
ぜひお越しください

会場:ダンスホール
時間:23:00より
服装:ドレスコードはフォーマルなものとなっております
―――
カードは下半分が破れているようで、もう半分は見当たらない。
裏に「死者は夢の中」という文章が書いてある。

[メイン] GM : 時間を確認しようとスマホを探しますが、持っていないことがわかります

[メイン] スレッタ・マーキュリー : ……う。病室に置いてきちゃったんでしょうか……
今からドジだってドヤされる未来が見えてきました……早く、戻らないと……

[メイン] スレッタ・マーキュリー : ……あ。
ドレスが必要、なら……もしかしたら……そっちの【クローゼット】に……!

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「……ごめんなさい、ちょっとだけ借ります!」
がちゃり。

[メイン] GM : 背丈ほどの高さのクローゼット。
中を見ても何も入っていないことが分かる。
<目星>を振れますね

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「……えっ」
なっ……なんで空っぽなんですか!? これじゃ……

[メイン] スレッタ・マーキュリー : CCB<=80 目星 (1D100<=80) > 23 > 成功

[メイン] GM : クローゼット付近の床に重いものをずらしたような跡がある。
また、クローゼット外側側面の下の方に鍵穴がある。
クローゼット本体は頑丈に固定されているのか、動かせない。

[情報] スレッタ・マーキュリー : クローゼット付近の床に重いものをずらしたような跡がある。
また、クローゼット外側側面の下の方に鍵穴がある。
クローゼット本体は頑丈に固定されているのか、動かせない。

[メイン] スレッタ・マーキュリー : ……うん? なんでしょう……これ? 鍵穴……?

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「だとしたら、ううん……こっちに……とか」
……本当はこんなふうにお宅拝見してる場合じゃないんですが、どうしても気になって。
【本棚】の方へ、たとえば、小さな鍵のような……何か目につくものがないか探しに行きます!

[メイン] GM : 背丈ほどの高さの本棚
ぎっしりと本が詰まっている。
<図書館>を振れますね

[メイン] スレッタ・マーキュリー : CCB<=80 図書館 (1D100<=80) > 72 > 成功

[メイン] GM : ドレスコードについての本を見つける。

[メイン] スレッタ・マーキュリー : す、すごい本……ここ、なんの部屋なんでしょうか……

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「……あっ」
背表紙が目に止まり、つい手に取って読みます!

[メイン] GM : ―――
ドレスコードは大きく『フォーマル』と『カジュアル』に分けられます。
『フォーマル』のドレスコードを求められる場合、女性はイブニングドレスが適切でしょう。
男性の場合、タキシードや燕尾服が適切です。
『カジュアル』のドレスコードの場合、女性はドレッシーなワンピース、男性はダークスーツが適切です
―――

[メイン] スレッタ・マーキュリー : ……いぶにんぐどれす??

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 多分、この前に着たのでいいと思うんだけど……どちらにせよ、このままじゃダメってこと、ですよね……
……多分、あの扉の先で……ドレスとか、タキシードみたいなのを着て、踊ってるんでしょうか。

[メイン] スレッタ・マーキュリー : …………。

[メイン] スレッタ・マーキュリー : (…………覗くだけ、なら……)
扉の方へ向かい、隙間から小さく覗こうとしましょうか!

[メイン] GM : あなたは扉に目を向け、そちらに足を進めるだろう。
大きく豪華な扉だ。

[メイン] GM : ――あなたはこの先がダンスホールになっていることを知っている。

[メイン] GM : 何度も夢で感じたことだ。しかし、この先がどうなっているかを見たことはない。

[メイン] GM : また、扉全体が大きな浮彫になっていることに気が付く。
大きな湖から何か巨大な、無数の棘が生えているような、なんとも形容しがたいデザインの浮彫だ。
じっと見ていると、何か良くない予感に苛まれる。SANc(0/1d3)

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「…………っ……?」

[メイン] スレッタ・マーキュリー : CCB<=50 SANc (1D100<=50) > 93 > 失敗

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 1d3 (1D3) > 3

[メイン] system : [ スレッタ・マーキュリー ] SAN : 50 → 47

[メイン] スレッタ・マーキュリー : ……何だろう。分からないけど、ここ……すごく怖い。

[雑談] スレッタ・マーキュリー : (……え、これ……進んじゃっていいんでしょうか……いいんですよね……)

[メイン] GM : 恐怖を覚えながらも、先ほど感じていた焦燥感がまた強くなっていることに気が付く。
先に進まなければ。そんな衝動に似たものが、あなたを動かすのだ。

[雑談] GM : はい

[雑談] スレッタ・マーキュリー : まずい呪いが発動してます

[雑談] GM : 逃げたら一つ、進めば二つって探索者向きですよね

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「…………。」
「…………『逃げたらひとつ、進めばふたつ』……」

[雑談] スレッタ・マーキュリー : ですね!
……逃げなきゃロストなところに出くわさないことを祈るばかりです!

[雑談] GM : 止まらないオルガかなにかですか?

[メイン] スレッタ・マーキュリー : ……うん、進まなきゃ……進まないと。
この部屋にずっといてもしょうがないし……私の探してる人も、きっと私のことを待ってるし……!

[雑談] スレッタ・マーキュリー : ……!?
……つまり……オルガさんって探索者向きだったんですか……!?

[雑談] GM : シャン卓の初期は結構見た覚えがありますね
向いてるかどうかと言われると…(意味深に無言)

[メイン] スレッタ・マーキュリー : (……うん!)
そのまま、おそるおそる……でも、しっかりと握って……!
扉の先を見ます!

[メイン] GM : あなたは扉を開けた。この先に自分の探す「誰か」がいると信じて。

[メイン] GM : ぎい、と音を立ててゆっくりと扉が開いていく。

[メイン] GM : 扉の向こうで流れている、柔らかな音色のワルツが耳を撫でる。
ゆっくりと、扉の向こうが。もう少しで見える。

[メイン] GM : ――そこで、あなたは「目を覚ました」。

[雑談] スレッタ・マーキュリー :

[メイン] GM :  

[メイン] GM : そこは真っ白な部屋だ。先ほどと全く同じ内装の、真っ白な部屋にあなたはいる。

[メイン] GM : 繰り返す「夢」。

[メイン] GM : これは夢なのだろうか、しかし、妙な現実感は付きまとったままだ。
夢と現実の境界が薄くなる。自分自身の存在さえ揺らぐような恐怖を感じる。SANc(0/1)

[メイン] スレッタ・マーキュリー : ────え?

[メイン] スレッタ・マーキュリー : CCB<=47 SANc (1D100<=47) > 10 > 成功

[メイン] スレッタ・マーキュリー : がば、と起き上がる動作も──二度目。
「ここ……」

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「…………」
軽く頬をつねりつつ、立ち上がって再度周囲を観察します。

[メイン] GM : 部屋の内装は先ほどと同じで、正面に大きく豪華な扉、部屋の中央に机、右手の壁際にクローゼット、左手の壁際に本棚がある。
けれど、先ほどまでいた部屋とは雰囲気が変わっていることにも気が付くだろう。

[メイン] GM : あなたの焦燥感は一層強くなっている。

[メイン] GM : <POW*5>を振って下さい

[雑談] スレッタ・マーキュリー : まずい
予想はできましたが減ってます

[雑談] GM : 頑張れ~

[メイン] スレッタ・マーキュリー : CCB<=50 <POW*5> (1D100<=50) > 37 > 成功

[メイン] GM : 焦燥感をなんとか抑え込むことができる。部屋の探索が可能。

[雑談] スレッタ・マーキュリー : ふ、ふぅ……!よし!

[情報] 【探索箇所:部屋】 : 机/クローゼット/本棚

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「…………っ……!」
行かなきゃ……早く……!

[雑談] GM : ヨシ!

[メイン] スレッタ・マーキュリー : …………それでも、ぎ……と、足を止めます。
……それが自制心からか、本能的な恐怖からかは……分かりませんが。

[メイン] スレッタ・マーキュリー : ……まずは、さっき最初に見た……【机】から!

[メイン] GM : 簡素な机には一枚のカードがある。
どうやら上半分が破られ、なくなっているようだ。

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「……!」
これ、もしかして……さっき見たカードの、もう半分……?

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 見ます! 裏表!

[メイン] GM : ―――
お帰りは、12時の鐘が終わる前に。
あなたの夢の始まりまでお戻りください
―――

[メイン] GM : 裏に「生者の微睡み」と書かれている。

[情報] スレッタ・マーキュリー : ―――
お帰りは、12時の鐘が終わる前に。
あなたの夢の始まりまでお戻りください
―――
裏に「生者の微睡み」と書かれている。

[メイン] GM : この破れたカードは先ほどの部屋で見つけた招待状とピッタリ合う。
もともとは合わせてひとつの招待状だったと分かるだろう。

[雑談] スレッタ・マーキュリー :

[雑談] スレッタ・マーキュリー : もしかして……さっきポケットにしまった招待状ってまだ持ってますか?

[雑談] GM : 持ってることにしていいですよ

[雑談] スレッタ・マーキュリー : わかりました!

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「夢の始まり……」
そう言いながら、さっき見たカードの内容を思い出そうとして……かさり、と自分のポケットから音がすることに気付きます。

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「…………!」

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「…………やっぱり。これ……元々一枚だったのが、破れて……!」
重ね合わせながら、同時に……さっきまでの出来事が夢じゃなかったことを実感します。……あるいは、連続した夢……なんでしょうか。

[メイン] スレッタ・マーキュリー : ……と、確認もそこそこに。
これ以上焦燥感が強くなる前に、そうですね……今度は先に【本棚】から!

[メイン] GM : 背丈ほどの高さの本棚
中には何も入っていない。空の本棚だ。
<目星>を振れますね

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「…………えっ」
……ええぇえ!? さっきまでギッシリでしたよね!? ねっ!?

[メイン] スレッタ・マーキュリー : CCB<=80 目星 (1D100<=80) > 32 > 成功

[メイン] GM : 本棚付近の床に重いものを動かしたような跡がある。
また、本棚の外側側面、下の方に鍵穴がある。
本棚は頑丈に固定されているのか、動かせない。

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「…………!」
……あれ? 今度はこっちに……鍵穴?

[メイン] スレッタ・マーキュリー : …………。
そういえば、さっきはクローゼットの中は空っぽで、本棚がぎゅうぎゅうで……
今度は本棚が空っぽ、ってことは……

[メイン] スレッタ・マーキュリー : …………ぐるり、と見渡すような動きで【クローゼット】に視線を定めて。
そのまま取っ手に手をかけます。

[メイン] GM : 背丈ほどの高さのクローゼット
開ければ、中には様々な衣装がかけられている。
内訳は「ラフな普段着」「ドレッシーなワンピース」「タキシード」「イブニングドレス」「ダークスーツ」「燕尾服」などだ。
どれもスレッタのサイズにピッタリであり、アクセサリーや靴の類もあることが分かる。

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「!」
わ……綺麗な服がたくさん!
……この『燕尾服』姿なんか……ミオリネさんに見せたら、喜ぶでしょうか!

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「……でも! 今は……こっちです!」

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 一目見て、すぐにピンときました。
『イブニングドレス』……これを着ればいい、はずです!

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 周りに人もいませんし、よいしょ……と、その場で着替え始めます。
幸いなことに、ぴったりのサイズみたいです! …………でも。

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「…………これで、いいんでしょうか……?」
改めてその奥の部屋を見据えるように、扉に視線を向けます。

[雑談] スレッタ・マーキュリー : 一応雑談で確認しておきますね!
アクセサリーなどで、こう……目星できそうなものはないでしょうか!

[雑談] GM : 特に気になるものはないですね
付けたければ付けられるって感じですね

[雑談] スレッタ・マーキュリー : わ、わかりました!
特にないなら適当に身につけておきましょう……あの時の宝石、なんかがあれば……よかったんですが!

[メイン] GM : あなたは扉に目を向け、そちらに足を進めるだろう。
大きく豪華な扉だ。

[メイン] GM : ――あなたはこの先がダンスホールになっていることを知っている。

[メイン] GM : 何度も夢で感じたことだ。しかし、この先がどうなっているかを見たことはない。

[メイン] GM : また、先ほどと同じように扉全体が大きな浮彫になっていることに気が付く。
大きな湖から何か巨大な、無数の棘が生えているような、なんとも形容しがたいデザインの浮彫だ。先ほどと違い、湖の岸には人らしき影もある。
じっと見ていると、何か良くない予感に苛まれる。SANc(0/1d3)

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「……っ…………」
……こっちも、何か……変わってる……?

[メイン] スレッタ・マーキュリー : CCB<=47 SANc (1D100<=47) > 19 > 成功

[雑談] スレッタ・マーキュリー : 今日のダイスはまあまあ順調です!

[メイン] GM : 扉に<目星>を振れますね

[雑談] GM : そうですね
このシナリオは出目の影響で変化するので成功が多い方がいいと思います

[メイン] スレッタ・マーキュリー : …………違和感、というか……
さっきもだけど、この扉……ダンスホールみたいな、楽しそうな場所にしては……

[メイン] スレッタ・マーキュリー : CCB<=80 目星 (1D100<=80) > 74 > 成功

[メイン] GM : 人影がドレスを着ていることが荒いレリーフの模様からも分かるだろう。

[雑談] スレッタ・マーキュリー : こわい

[雑談] GM : ダイスの結果に左右されるシナリオはGMもドキドキですよ

[雑談] スレッタ・マーキュリー : わ、私もドキドキです……!

[雑談] スレッタ・マーキュリー : ……石橋を叩きたいのでこちらも聞いておきますね!
今回のクローゼットは動かせそうですか!?

[雑談] GM : 動かせますね
動かしたところでなにも…ですが

[雑談] スレッタ・マーキュリー : ゾッ!?!?!?!?

[雑談] スレッタ・マーキュリー : よし……! とりあえず進んでみますか!
この後が不安ではありますが……まあ、なんとか……!

[雑談] GM : わかりました

[メイン] スレッタ・マーキュリー : (……あ、でも……これ、ドレス……)
その浮彫に触れようとして、慣れないイブニングドレスの裾を──

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「──うわ、わわわわわわわわ!?!?!?」

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 扉に身体を預け……前へ。

[雑談] GM : かわいい開け方ですね

[メイン] GM : あなたは扉を開けた。この先に自分の探す「誰か」がいると信じて。

[雑談] スレッタ・マーキュリー : ふへぇ……

[メイン] GM : ぎい、と音を立ててゆっくりと扉が開いていく。
扉の向こうで流れている、柔らかな音色のワルツが耳を撫でる。

[雑談] スレッタ・マーキュリー :

[メイン] GM : ゆっくりと、扉の向こうが。もう少しで見える。

[メイン] GM : そこは、思っていた通り、ダンスホールだった。

[メイン] GM : 暗い色の壁、暗い色の床、暗い色の天井があなたを出迎える。
未だ焦燥感は完全には消えないが、「ここに探し人がいる」という確信めいた予感はあなたを安堵させる。

[メイン] GM : s1d100<=50 (1D100<=50) > 46 > 成功

[雑談] スレッタ・マーキュリー : こわい

[雑談] GM : 私のダイスにも左右されるシナリオです

[雑談] スレッタ・マーキュリー : が、頑張ってくださいね……!?

[雑談] GM : 1回だけなので

[雑談] スレッタ・マーキュリー :

[雑談] スレッタ・マーキュリー : が、頑張ってくれましたよね……!?!?

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「────っ……!」
つんのめるようにしつつもなんとか踏ん張り、その勢いで眼前に映った光景……そこは。

[雑談] GM : ………(^^)

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「わぁ……!!」

[雑談] スレッタ・マーキュリー : (^^)

[メイン] GM : 高い天井にはシャンデリアがぶら下がってこそいるものの、暗い色の壁がその光を吸収している。

[メイン] GM : 決して良好ではない視界で、あなたはダンスホールの中心に立つドレス姿の少女を見つける。

[メイン] GM : 「あの少女こそ、探していた人だ」そう思う。

[メイン] GM : 会ったことのない少女だ。しかし、いつも夢の中にいたのはあの少女だったのだと確信する。

[メイン] スレッタ・マーキュリー : ……っ……そうだ、人探し、人探……!

[雑談] スレッタ・マーキュリー : ちなみに他にも人はいるのでしょうか!

[雑談] GM : 誰も

[雑談] スレッタ・マーキュリー : ゾッ!?!?!?!?!?!?
わかりました!

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「あ!」

[メイン] スレッタ・マーキュリー : そのまま急いで……いえ、今度は転ばないように、裾を持ち上げて……
早足で少女の元へ駆け寄ります!

[メイン] 少女 : スレッタの声に反応して、そちらの方に目を向けて
少女は駆け寄るあなたを見ると安堵したような笑みを浮かべる。

[メイン] 少女 : 「お願い、私を連れ出して」
謳うように少女は言う。

[メイン] 少女 : 「ずっと、誰かを待っていたの、きっとあなたを待っていたんです」

[メイン] GM : あなたが少女に何か反応を返す前に、ダンスホールに突如鐘の音が響く。

[メイン] GM : 鐘の音はゆっくりとしたペースで鳴り響き、11度の鐘の後、あたりにはまたワルツの音楽だけが流れ始めた。

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「……え?」
そう答える間もなく、鐘の音にびっくりして仰ぎ見ます。

[メイン] GM : ――その時。

[メイン] GM : ダンスホールの奥、ぴったりと閉じられていたカーテンが開いていく。

[メイン] GM : カーテンの開いた大きなガラス戸。その先に広がっていたのは星空、それから、美しい湖だった。

[メイン] GM : <アイデア>を振れますね

[雑談] スレッタ・マーキュリー : 見てないですが多分扉にあった湖ですね……

[メイン] スレッタ・マーキュリー : CCB<=45 アイデア (1D100<=45) > 33 > 成功

[メイン] GM : あなたは違和感をおぼえる。景色がどことなくつぎはぎのように感じる。

[雑談] スレッタ・マーキュリー : 分割された背景、伏線だった……!?

[雑談] GM : そうだったんですか!?(アホンダラ)

[メイン] スレッタ・マーキュリー : ……これ、もしかして……さっきの湖?
ん……ええと、確かに綺麗……なんですが、チグハグというか……ううん……?

[雑談] スレッタ・マーキュリー : だめでした

[雑談] GM : どうでもいいのですが、私ワルツのダンス曲に詳しくないのでこれで合ってるのかわからないんですよね

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「そっ、そそ、それより……えっと、これは……?その……」
改めて少女の方を見ます。

[雑談] スレッタ・マーキュリー : ……ワルツって書いてますし多分そうなんじゃないでしょうか!?(アホンダラ)

[雑談] GM : …別のにしてみましょう

[雑談] スレッタ・マーキュリー : おお……ま、毎度のことながら引き出し多いですね……!

[メイン] 少女 : 「私も、良くわからなくて…」
「気が付いたら白い部屋にいて、迷っているうちにこのダンスホールについたんです」

[メイン] 少女 : 「このダンスホールについてからは、誰かを待っていなければいけない気がしていて…あと、自分から動いてはいけない気がしていて…」
「だから、あなたが来てくれたってことは、私はあなたを待っていたんだと思います」

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「そ、そう……なん、でしょうか……?」
目をぱちぱちとさせつつ

[メイン] 少女 : 「…ごめんなさい、初対面なのに、変なこと言っちゃってますよね」
申し訳なさげに顔を俯かせる。

[雑談] 少女 : …!

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「いっ、いえいえいえ!! そんなっ、ことは……!!」
慌てるように手を胸の前で振り

[雑談] 少女 : びっくりしちゃった

[雑談] スレッタ・マーキュリー : えへへ……
……い、言われてみればこのための衣装なのにさっき気付きました!

[メイン] 少女 : スレッタの言葉に俯かせていた顔を上げる。

[雑談] GM : オレンジの星もですけど、なんでこうもぴったりなPCなんですかね

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「あ……えっと、スレッタ・マーキュリー……です……! 私も、さっきまで病院にいたのに、気付いたら、白い部屋にいて……それで、ドレス、着て……」

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「……で、でも……! ずっと、誰か、探さなきゃ、って……!」

[雑談] スレッタ・マーキュリー : そ、想定されていたんでしょうか……!?!?

[メイン] 少女 : 「あなたは、スレッタさんって言うんですね」
「私はユメっていいます」

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「………………え?」

[メイン] スレッタ・マーキュリー : ユメ…………さん?

[メイン] ユメ : 「そうなんですか。病院に…。私はここに来る前、何をしていたかは覚えていないんです」
「それどころか、全体的な記憶もあやふやで…」

[メイン] ユメ : 「…どうかしましたか?」
きょとんとするスレッタを心配そうに見る。

[雑談] GM : >一部オレンジの星に関する描写というかなんというか、そういうのがあったので

[雑談] GM : はい

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「……えっと…………」
ユメと名乗った少女の方をじっと観察してみます……!

[雑談] スレッタ・マーキュリー : な、なるほど……!

[メイン] GM : 少女は中学生くらいの見た目。茶色の髪にオレンジの瞳をしている。

[雑談] スレッタ・マーキュリー : ……私の知っている白崎夢さんとは完全に別人かどうか確認しようとしています!
でもそっちのユメさんはもっと幼い感じでしたっけ

[雑談] GM : 白崎夢と比べると少し年齢が上に見えますね

[雑談] GM : 白崎夢は12歳ですね

[雑談] スレッタ・マーキュリー : へ〜〜!

[メイン] スレッタ・マーキュリー : …………ぐ、偶然……でしょうか。
「いえ……そっ、それより、ここから連れ出してほしい、ん……でしたよね」

[メイン] ユメ : 「…えっと、そんなにまじまじと見られると、ちょっと…恥ずかしいのですが…」
頬を紅潮させてスレッタの視線から外れるように身体をよじらせる。

[メイン] ユメ : 「は、はい。でも、私はここから出る方法を知らなくて…」

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「ふぇっ……す、すみませんすみません……!」
それに気付いて、同じように顔を赤らめつつ。

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「ええと……私はそっちの扉から来たんですが……」
12時の鐘が終わる前に、あなたの夢の始まりまでお戻りください──とありましたし、元の部屋に戻ればいい……んでしょうか……?

[メイン] スレッタ・マーキュリー : ……ひとまず、まだそこまで時間は経ってなさそうですし……
まだじっくり見られていなかった、ダンスホールについて確認しましょうか……

[メイン] ユメ : 「向こうの扉から…」
ちらりとスレッタが入ってきた扉の方を確認して

[メイン] GM : ダンスホールは広く、あまり物などはない。探索ができそうなのは奥のガラス戸の前、右手の壁際にある大きな柱時計程度だろう。
この柱時計が、先ほどの鐘の音を響かせたのだと分かるだろう。
また、ダンスホールにはどこからともなく緩やかなワルツが流れている。

[メイン] GM : 入ってきた扉には、いつの間にか鍵がかかっている。

[情報] 【探索箇所:ダンスホール】 : ガラス戸/柱時計

[メイン] スレッタ・マーキュリー : ──
「────あ、開かない……!?」

[メイン] ユメ : 「ええっ!?で、でも、さっきその扉から入ってきたんですよね?」

[メイン] スレッタ・マーキュリー : がちゃがちゃ、と扉をゆすり……一緒に来てもらったユメさんの方に頷きます。
「……もしかして、さっき乱暴に開けた時に壊れちゃった、とか……」

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「……あとは、ダンスの時間は施錠される仕組み……とか、なんでしょうか」

[メイン] ユメ : 「ダンスの時間…?」

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「はい。……えっと、私が入ってきた部屋に……こんなものが」
着替えた際にポケットが見当たらなかったため、見えないよう畳んで髪飾りに挟んでおいた招待状をユメさんに見せます。

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「23時より、ダンスパーティーを催します……お帰りは0時の鐘がなる前に、って」

[メイン] スレッタ・マーキュリー : そう言って、現在時刻を確認するように【柱時計】の方も見ます。

[メイン] ユメ : 「あっ…本当だ。書いてありますね」
「…そういえば、私も同じようなカードをいつの間にか持っていて」
掌に収まっていたカードをスレッタに見せようとする。

[メイン] GM : 大きな柱時計だ。
現在時刻は11:10を指している。

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「そう……なん、ですか?」
ユメさんの招待状も見せてもらいましょう!……裏表、です!

[メイン] GM : ―――
星を映す湖は隷属の化身をうみだす
―――

[メイン] GM : ―――
死者は天空の柔らかい光に包まれ
生者は白紙の未知を歩む
―――

[雑談] スレッタ・マーキュリー : ゾッ!?!?!?!?

[情報] スレッタ・マーキュリー : ―――
星を映す湖は隷属の化身をうみだす
―――

―――
死者は天空の柔らかい光に包まれ
生者は白紙の未知を歩む
―――

[メイン] ユメ : 「これ、なんなんでしょうか?スレッタさんのカードとは内容が違いますよね」

[メイン] スレッタ・マーキュリー : こくり。
隷属とか、死者とか……あまり楽しそうには、見えませんが……

[メイン] GM : 柱時計に<目星>を振れますね

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「……と、とりあえず……そうですね。ちょっと……周り、探しましょうか。……えっと、ほら……もしかしたら、どこかに出口、あるかもしれませんし」

[メイン] ユメ : 「そうですね。わかりました」
スレッタの提案にうんと頷く。

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「…………」
「…………だ、大丈夫……です! 絶対、出口、ありますから!」

[メイン] ユメ : 「…うん!」
スレッタのその言葉に笑顔を見せる。

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 不安がらせまいとしつつ、自分を奮起するように、そう繰り返します。

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「……ふふ」
小さく微笑みを返して。

[メイン] スレッタ・マーキュリー : そのまま、近くの柱時計を観察します。
……せっかく招待されたのに、私たち、踊らなくていいんでしょうか……?と、少しだけ気になりますが……気にしている暇ではありません!

[メイン] スレッタ・マーキュリー : CCB<=80 目星 (1D100<=80) > 92 > 失敗

[雑談] スレッタ・マーキュリー : 🌈

[雑談] GM : 🌈

[雑談] GM : 宣言でも見つかるのでまあいいでしょう

[雑談] スレッタ・マーキュリー : ……さ、最悪ユメさんにも手伝ってもらおうと思っていました!

[雑談] ユメ : 技能がないの

[雑談] スレッタ・マーキュリー : 悲しいですね……

[雑談] スレッタ・マーキュリー : あっ……聖者でしょうか……?

[メイン] GM : 観察しても特に気になるものは見当たらないが、近寄ると、柱時計の影、ちょうど死角になっていたあたりに一冊の日記が落ちていることに気が付く。

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「…………?」
こんなところに、本……ノート……?

[メイン] スレッタ・マーキュリー : ユメさんにハンドサインを送り、二人で中を見てみましょう!

[メイン] ユメ : スレッタに手招きされて近寄り、その日記を見て
「なにか見つけたんですか…あっ、それ、私の日記です」

[雑談] スレッタ・マーキュリー : ……あ……!
直前になって日記勝手に見ていいか葛藤した過去を思い出したので……微妙に変えておきます……!

[メイン] ユメ : 「どうしてこんなところに?」

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「えっ……!?!?……ごごご、ごめんなさい!そうとは知らず……!?」

[雑談] GM : 日記はまともなPCだと見るの躊躇しますよね
探索者はまともじゃない(暴論)って言いたいわけではないのですが…

[メイン] ユメ : 「…ふふふっ。そんなに謝らなくても大丈夫です。大した内容ではないので」

[雑談] スレッタ・マーキュリー : まあ……廃屋とか、知らない人の部屋ならまだしも……
オレンジの星のときも、隣に本人いましたからね……!

[雑談] ユメ : 今も隣に本人がいるよ

[雑談] スレッタ・マーキュリー : (それはそうなのでちょっと困りましたね……)

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「そ、そう……でしょうか……?」
申し訳なさそうに言いつつ、既に開いてしまったページに控えめに目を落とします。

[メイン] GM : 内容は他愛ないもの。夢見がちな少女の日記だった。
一番最近の日記は一週間前のもの。内容は以下。

[雑談] GM : 表現が難しいですね

[雑談] スレッタ・マーキュリー : ……?

[メイン] スレッタ・マーキュリー : ……そういえば、ここ最近の記憶が曖昧……とか、言ってましたっけ。
日記に書いてあることで……ユメさんも何か、思い出せるかも……

[雑談] GM : 一週間前と書いてありますが、それはこの夢を見始めた時期(3年ほど前)の話なので

[雑談] GM : 病院にいるスレッタが3年前に見ていた夢をまた見ているといった感じなんですよね

[メイン] GM : ―――
〇月×日
ダンス教室に通わせてくれるって、やっとお母さんに許してもらえた。
踊るならやっぱりワルツがいい。おしとやかだし、女の子っぽい。
それに、王子様を待ってる女の子なら、ダンスの一つや二つ、踊れるようになっておかなくちゃ。
いつか広いダンスホールで、私を探してくれた人と一曲、ワルツを踊ってみたい。
来週から教室に通う。今から楽しみだ。
―――

[雑談] スレッタ・マーキュリー : へ〜〜!

[雑談] スレッタ・マーキュリー : ……王子様……?

[雑談] GM : (意味深に無言)

[雑談] スレッタ・マーキュリー : でっで……でも……私……女です……けど……!?

[メイン] ユメ : 日記を読むスレッタの顔をチラチラと見ている。

[雑談] GM : 水星ってお堅いんですね

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「…………。」
「……え、えっと……その……」

[メイン] ユメ : 「あの、スレッタさんは笑わないんですか…?私、結構夢見がちっていうか、子供っていうか…」

[雑談] スレッタ・マーキュリー : まずい私が来ることがシナリオ作者に見聞色されてます

[雑談] GM : 魔女、ドレス、お堅いのね
これはもう…

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「そっ……そんなことしません!!」
少し強い口調になって。

[雑談] スレッタ・マーキュリー : ゾッ!?!?!?!!?!!?

[メイン] ユメ : 「…え?」
キョトンとした顔になる。

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「夢は、見るから……叶えられるんです!」
「私だって、ユメさんみたいに……いつか、やってみたいこと、叶えたいこと……たくさんノートに書いてるんです。……最初から貶したり、無理だって諦めたりしたら、ずっと……叶わないままなんです」

[雑談] スレッタ・マーキュリー : ……気を遣わせてしまってる!?
あ……ありがとうございます!

[メイン] ユメ : 「……わぁ……」
「そんなこと言ってくれた人、スレッタさんが初めてかもしれません」
そう言って安堵した表情を見せる。

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「はい! ……だから、もっと……自分の夢、誇ってください。」
頷きながら、少し考えて。

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「……ユメさん……ダンス、好きなんですね。」
「その……私、こういう格好……あんまり、慣れてないから──」

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 不意に……その手を取って。
「──へたっぴで……王子様には、なれないかも、しれませんが。」

[メイン] ユメ : 「そう、ですよね」
スレッタの励ましにうん、うん、とうなずいて

[メイン] ユメ : 「…えっ…あっ…はい」
握られたスレッタの手に抵抗することなく

[メイン] ユメ : 「そうなんです、私。憧れていて…」

[メイン] ユメ : 「こういう広いダンスホールで、一度ワルツを踊ってみたくて」

[メイン] スレッタ・マーキュリー : うんうん、と頷く。

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「だったら……! それを叶えるのは、今です……!」

[メイン] ユメ : 「…!いいんですか?その…迷惑だったり、しませんか?」
探るようにスレッタの瞳をしっかりと見据えて

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「こちらこそ。夢を叶えてほしいのも、本当ですし……何より」
その視線に……にこり、と。

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「今から叶うのが楽しみな……私の夢にも、なりましたから」

[メイン] ユメ : スレッタの微笑みと、優しい言葉を聞いて、次第に自分の表情も柔らかくなり

[メイン] ユメ : 「あの…それなら…」
心から言葉を絞り出すように

[メイン] ユメ : 「スレッタさん。私の夢を…私と、一曲踊ってくれませんか?」
両手でスカートの裾をつまんでぺこりと会釈をして

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「〜〜〜っ……」
それを真似るように、少しぎこちない挨拶をして……顔を上げ。

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「──喜んで、ユメさん!」

[メイン] ユメ : スレッタが了承すると、少女は花開くように笑い
「──ありがとう!」とお礼を述べた。

[雑談] ユメ : なんというか、ぎこちないのは私の方な気がしてきました

[雑談] スレッタ・マーキュリー : え、えへへ……なら……!

[雑談] ユメ :

[メイン] スレッタ・マーキュリー : ──ぐい……と。
それを見て、ユメさんを支えるように引き寄せ。

[メイン] スレッタ・マーキュリー : とん、とん……と、不器用ながらにリズムを取ってみせる。

[メイン] ユメ : 「…えっ?」
引っぱられたことでふらっと倒れそうになるも、スレッタの腕にしがみついてバランスを取り、スレッタと向き合うようにその場に立つ。

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「ほら……!えっ、遠慮してちゃ……始まりません!」
「逃げ出すよりも、進むことを……です!!」

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「ユメさん……あなたのワルツ、見せてください……私の前で!!」

[メイン] ユメ : 「逃げ出すよりも、進む…」

[メイン] ユメ : 「…うん!」
スレッタの言葉に従うように、リズムを取ってステップを踏み始める。

[雑談] GM : 技能判定できますが芸術って初期値1%だった覚えがあるので…

[雑談] スレッタ・マーキュリー : ふぇっ

[雑談] GM : 見てきたら5%でしたね
大して変わりませんね

[雑談] スレッタ・マーキュリー : ……いっそリードしてもらいますか……!

[メイン] ユメ : ccb<=5 芸術(ダンス) (1D100<=5) > 18 > 失敗

[雑談] スレッタ・マーキュリー : ダンスやってたんじゃないんですか!?!?

[雑談] ユメ : 一番最近の日記は一週間前のもの。内容は以下。
―――
〇月×日
ダンス教室に通わせてくれるって、やっとお母さんに許してもらえた。

[雑談] スレッタ・マーキュリー : 🌈

[雑談] スレッタ・マーキュリー : まずいあれだけかっこつけておいてへたっぴ二人の舞になってしまいます

[雑談] ユメ : こういうのは技量じゃないんです

[雑談] スレッタ・マーキュリー :

[雑談] ユメ : 一緒に踊ってくれる相手が居ることが大事なんです!

[雑談] スレッタ・マーキュリー : ……はい!

[メイン] スレッタ・マーキュリー : ccb<=5 芸術(ダンス) (1D100<=5) > 18 > 失敗

[雑談] スレッタ・マーキュリー : 同値……!?

[雑談] ユメ : こういうの、なんか良いですよね

[メイン] ユメ : ところどころつっかえながらも、スレッタに支えてもらっていることでなんとか踊れている。

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 大振りになったり、何度か転びそうになりながらも……ユメさんに手を握ってもらえていて、少しずつ落ち着いたテンポを取り戻します。

[雑談] スレッタ・マーキュリー : わかります……

[メイン] ユメ : 「…スレッタさん。私、今とっても楽しいです」
ふらふら踊りながら

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「ふふっ……はい、私も!」
よろよろと手を取って

[メイン] ユメ : 「…それなら良かったです。あなたと踊れて、あなたと同じ気持ちで」

[雑談] スレッタ・マーキュリー : とっ……特に〆までは考えていないので、適当なところで切ってもらって大丈夫ですよ……!
必要なら頑張って考えますが!

[雑談] GM : ダンスに詳しくないから描写ができないGM
料理なら得意なんですけどね

[雑談] GM : わかりました

[雑談] スレッタ・マーキュリー : 私はどっちも上手くないので省きがちですが……
せっかくなので今度機会があったら見てみたいですねお料理描写……!

[メイン] ユメ : そう言うと、スレッタから離れて、両手でスカートの裾をつまんでぺこりと会釈をしてダンスを終える。

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「わわ……っと」
ぺこり、会釈を返します。

[雑談] GM : 毒入りスープで別の料理を作り出す私

[メイン] ユメ : そして顔を上げると、少女は満足げな笑みを浮かべていた。

[雑談] スレッタ・マーキュリー : ??????

[メイン] ユメ : 「スレッタさん、ありがとうございました。私と踊ってくれて、夢を叶えてくれて」

[雑談] GM : まずそうなスープより美味しそうに見える方がいいかなって

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「……うん! それじゃあ……」

[メイン] スレッタ・マーキュリー : ふふっ……と、いたずらっぽく笑って。
「……次の夢は、いつかまたこうして二人でワルツを踊ること……ですね!」
「二人とも、今度はもっと上手になって!」

[メイン] ユメ : 「そう…ですね」
歯切れが悪くそう言って、ふと目を伏せた。

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「…………ユメさん?」

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 何か悪いことを言ってしまっただろうか、と焦るように様子を見ます。

[メイン] ユメ : 「私、思い出したんです。どうして私がここにいるのか」

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「……!」

[メイン] ユメ : 「私、事故に遭って…それで、今はどうなっているのか…」

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「…………」

[メイン] ユメ : 「……私、死んでいるんでしょうか」

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「それは……」
……『死者は夢の中、生者の微睡み』──

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「──ここから出れば、わかることです!」
「私は進みます! 前へと進んで、必ず生きて目覚めてみせます!」

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「──あなたと、一緒に……!!」

[メイン] ユメ : 「…!えっ…?」
俯かせていた顔を上げて

[メイン] ユメ : 「…私も、まだ生きてるなら…帰りたいです」

[メイン] ユメ : 「──スレッタさんと、一緒に……!!」

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「…………っ!! はい!!」

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 進めば二つ……だよね? お母さん。
「……約束、です!」

[メイン] ユメ : 「…はい…はい…!」

[メイン] ユメ : 「…ありがとう…ございます!」

[雑談] ユメ : 心理描写をしたい気持ちを抑えられません
言葉だけでは伝えられない

[雑談] スレッタ・マーキュリー : いっ……いいんじゃないでしょうか!?!?

[雑談] ユメ : EDでちゃんとやるから…!

[雑談] スレッタ・マーキュリー : !!

[雑談] スレッタ・マーキュリー : た、楽しみにしておきますね……!
……それはともかくとして、ここからどうすればいいのか今の所見当がついてないアホンダラですよ私は!

[雑談] スレッタ・マーキュリー : ガラス戸と扉確認しに行きますか……?

[雑談] GM : ワルツを踊ったのでイベントが進行しますね

[雑談] スレッタ・マーキュリー :

[雑談] GM : ガラス戸は情報がありますけど見ておきますか?

[雑談] スレッタ・マーキュリー : なんとなくSANcの予感がしていたのでパスしていましたが……一応見ておきますか
あんまり描写しても蛇足っぽいので雑談で済ませてもいいでしょうか!

[雑談] GM : わかりました

[雑談] GM : 大きなガラス戸。外には星空と美しい湖の景色が広がっている。
ガラス戸に近づくと、側に一枚の新聞記事の切り抜きが落ちていることに気が付く。

[雑談] GM : 記事は3日前のものだ。
―――
小学生の●●●さんが、ダンス教室に通う途中で酒酔い運転の車に轢かれ、意識不明の重体。
警察は車の運転手の行方を追っている。
(●の部分はかすれていて読めない)
―――

[雑談] スレッタ・マーキュリー :

[雑談] GM : 都内在住だと齟齬があるので改変しておきましょう

[雑談] スレッタ・マーキュリー : 私が地球寮在住なせいで妙なことになっている……!

[雑談] GM : まあいいでしょう

[雑談] GM : 進行させますか?

[雑談] スレッタ・マーキュリー : ……あ、ごめんなさい!
ちょっとだけその前に聞いておきたいことが!

[雑談] GM : なんでしょうか

[雑談] スレッタ・マーキュリー : ……進行度はどうでしょうか!

[雑談] GM : 8割くらいですね

[雑談] スレッタ・マーキュリー : (いけるか……!?)

[雑談] GM : 分割でも大丈夫ですよ

[雑談] GM : ちょっとつじつま合わせのためにEDの描写変えてるので長くなる可能性が…

[雑談] スレッタ・マーキュリー : わ、わかりました……!
GMさんさえ良ければそうしましょうか……ゆったり卓語りもできますし!

[雑談] スレッタ・マーキュリー : まずいさらに厄介をかけている…!

[雑談] GM : 私はPLの提案を受け入れる方なので全然大丈夫ですよ

[雑談] GM : (自分が厄介GMだから厄介かな?って思ってる顔)

[雑談] スレッタ・マーキュリー : 聖者でしょうか…?

[雑談] GM : 実は私も、自分の出力がちょっと調子悪い感じなので、分割して貰った方が助かるかもと思ってはいます

[雑談] スレッタ・マーキュリー : な、なるほど……!私は大丈夫、です!
十分楽しませてもらってますが……調子いい時の方が動かしやすい、ですもんね!

[雑談] GM : うわ!ありがとうございます!

[雑談] スレッタ・マーキュリー : ……で、では! 今日と同じで明日の20時からでも大丈夫でしょうか?
もうちょっと早めたり遅めたりできますし、別日でもいいですよ〜!

[雑談] GM : 特に予定はないので明日の20時で大丈夫ですよ

[雑談] スレッタ・マーキュリー : わかりました!

[雑談] GM : ではいったんお疲れ様でした!
またね~!!!

[雑談] スレッタ・マーキュリー : はい! そ、その……明日も、よろしくお願いします……!
またね〜〜〜!!!

[雑談] スレッタ・マーキュリー :

[雑談] スレッタ・マーキュリー : えっほ、えっほ……! よし!

[雑談] GM : すみません
少し遅れるかもしれません

[雑談] スレッタ・マーキュリー :
こんばんは! わかりました!

[雑談] GM : 急いでご飯食べてきます…!

[雑談] スレッタ・マーキュリー : ゆゆゆ、ゆっくりで大丈夫ですから!?!?

[雑談] GM : 戻りました
改めてこんばんは

[雑談] スレッタ・マーキュリー : はい! おかえりなさい!
それとこんばんは!

[雑談] GM : はい。ただいま

[雑談] GM : それでは準備が良ければ再開しましょうか

[雑談] スレッタ・マーキュリー : ふぅ……私はいつでも大丈夫です!
二人でワルツを踊った後でイベントが始まるところでしたね!

[雑談] GM : わかりました
ではイベントに移りますね

[雑談] スレッタ・マーキュリー :

[メイン] GM :  

[メイン] GM : ――その時。

[メイン] GM : 柱時計が12時を示す。

[メイン] スレッタ・マーキュリー : ────あっ……!!?

[メイン] GM : 鐘が鳴り響き、ワルツの音楽は止まる。

[メイン] GM : それと同時に、ダンスホールの扉と、奥のガラス戸がゆっくりと開いた。

[メイン] GM : まるで誘うように、二つの「出口」が出現する。

[メイン] GM : あなたは、ダンスホールの入り口の扉か、ガラス戸かのどちらかを選び、少女とともに進む必要がある。

[メイン] ユメ : 「12時…音楽も止まってしまいましたね」
「それに…」
出現した2つの扉を見て

[雑談] スレッタ・マーキュリー : ……鐘はまだ鳴っているのでしょうか!?

[雑談] GM : まだ鳴り響いていますね

[雑談] スレッタ・マーキュリー :

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「…………っ!」
ふたつの、扉……その先に何があるのかなんて、分からない……けど。

[メイン] スレッタ・マーキュリー : きっと、迷ってる時間なんて──ない!
「──ユメさん!!」

[メイン] ユメ : 「…はい!」
スレッタの方に視線を向ける。

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 私を信じ、向けてくれた視線。
差し出してくれた手を……しっかりと握って。

[メイン] スレッタ・マーキュリー :
             ・・・・・・・・・・
二人駆け出す先は、勿論──ダンスホールの入り口!

[メイン] GM : 鐘の音に後押しされるように、あなたたちはダンスホールから出た。

[メイン] GM : そこはダンスホールに来る前にいた部屋と同じ、白い簡素な部屋だ。しかし、少しだけ先ほどと違う点がある。

[メイン] GM : ダンスホールの扉の向かい側、先ほどはなかったはずの簡素な扉がある。その扉は開いていて、次の部屋に続いている。
クローゼットや本棚には何も入っていないことが一目で分かるだろう。

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「……はぁ、はぁ……! だ、大丈夫……ですか?」
息をつきながら、ユメさんの方を心配そうに見やります。

[メイン] ユメ : 「だっ、大丈夫です!」
心配そうな視線を向けるスレッタと裏腹に、少女は少し嬉しそうにしている。

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「よ、よかった……です、えへへ」
笑みを返しつつ、部屋の中をちら。

[メイン] スレッタ・マーキュリー : な、なんとか間に合いましたが…ここが、"夢の始まり"……で、いいんですよね。
クローゼット、本棚も空っぽ……みたいですが……

[メイン] スレッタ・マーキュリー : ……ちなみにGM、部屋の中央にあったはずの机は観察できるでしょうか?

[メイン] GM : 机を調べてもなにもですね

[雑談] スレッタ・マーキュリー : ……あっ……!? 私の制服は……!?

[雑談] GM : ないです

[雑談] スレッタ・マーキュリー : うっ……悲しいですね……

[雑談] スレッタ・マーキュリー : ……それはそれとして、最初に部屋を調べた時の鍵穴……が、まだ使われていなさそうなのが気になりますが……
このまま進んでしまっていいのか怪しいので、両側の鍵穴のあった場所と、正面の扉の外見だけ確認しておきましょうか

[雑談] GM : わかりました

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「…………。私が最初に来た時は、こんな扉……なかったはず、なんですが……」
「……そういえば、ユメさんも、さっき……『白い部屋から来た』って」

[メイン] スレッタ・マーキュリー : ユメさんと照らし合わせるように、投げかけてみます。

[メイン] ユメ : 首を左右に振って
「私が見た時とも違います。本棚やクローゼットにはちゃんと中身があったはずです」
「…それに、こんな扉も見かけていません」

[雑談] スレッタ・マーキュリー : ……あっ、扉……開いてるって書いてるの見逃してました!🌈
じゃあ多分大丈夫ですね!

[雑談] GM : 🌈
一応確認するのも大事ですしね

[雑談] スレッタ・マーキュリー : !?

[メイン] GM : 2人が会話をしている間にも鐘は鳴り響いている
4回目の鐘だ

[雑談] GM : 12回がリミットですね

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「…………!」
「……もしかして……! まだ……終わって……ない!?」

[メイン] ユメ : 「…どうしましょう?進むべきなんでしょうか?」
ちらりと簡素な扉の方を見て

[雑談] スレッタ・マーキュリー : う〜……でも「夢の始まり」自体はここのはず、なんですよね……!
向かってしまったからアウト、ということもない……とは、思うんですが……!

[雑談] スレッタ・マーキュリー : ……と、とりあえず!奥の部屋の様子を外から観察できるでしょうか!?

[雑談] GM : できますよ

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「〜〜……」
その動きに合わせるように、奥の部屋を覗き込んでみます……!

[メイン] GM : 簡素な扉の先の部屋には、これまでとは違い出口らしき扉は見つからない。
ただ、机、クローゼット、本棚があるだけの部屋だ。

[メイン] スレッタ・マーキュリー : ……え?
おなじ、部屋が……ふたつ……!?

[メイン] スレッタ・マーキュリー : ……でも……!
……最初に来た時……クローゼットは固定されていて、その横に鍵穴がついていた……はずです!
……扉の存在は不可解ですが……先に確認しておく価値は……!

[メイン] スレッタ・マーキュリー : こちらの部屋で発見した……はずの、両方の鍵穴があった位置を確認してみます!

[雑談] GM : 奥の部屋ではなく、今いる部屋での確認でいいんですよね?

[雑談] スレッタ・マーキュリー : はっ、はい!

[雑談] GM : わかりました

[メイン] GM : 本棚、クローゼット共に付近に鍵穴のようなものは見当たりませんね

[メイン] ユメ : 胸の前で両手を合わせて、スレッタの様子を心配そうに見ている。

[メイン] スレッタ・マーキュリー : ……っ……!
ここ、違う……!?

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「……ユメさん!」
奥の部屋を探してくるので、危険のないよう待って……と言いかけて、止める。

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 心配そうに見つめる目と目があって。
……違う。私のことを信じてくれてるんだ……私だって、信じなきゃ……!

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「……その、少し危険なお願いになる、かもしれませんが……!」
「私と一緒に、来て、ください……っ!!」

[メイン] ユメ : 危険という言葉に一瞬だけ躊躇を見せるも
「…はい!」
すぐに力強い視線と共に、一緒に行くという意志をスレッタに返す。

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「……! ありがとうございます!」

[雑談] GM : スレッタのこういうところ本当に尊敬しますね
ちゃんとNPCのことを信じているってことなので

[雑談] スレッタ・マーキュリー : あ、ありがとうございます……!
……普段なら、私一人で行くって言いかねなかったんですが……そんなことしてたら、この間の小屋であったことから……何も学べていませんし……!

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 頷きを返し……意を決して、奥の部屋へと二人で飛び込もうと……

[メイン] ユメ : 首を左右に振って
「そんな、お礼なんていりません」
「…私を帰そうと、スレッタさんが一生懸命になってるのはわかりますから」
「それに危険な場所にあなたを一人で行かせるわけには行きませんから…!」

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「……!!」
……ユメ、さん……!

[雑談] GM : すっごく大事なんですよ
私は善意の押しつけがひどいので、失敗多くて…

[雑談] スレッタ・マーキュリー : ユメさんが対等な関係であってくれるの、嬉しいですね……!

[メイン] ユメ : スレッタの手を強く握り、スレッタの顔を見上げてこくりと頷き、一緒に奥の部屋に飛び込む。

[雑談] スレッタ・マーキュリー : あ……はい、わかります……!私もよくやってしまうので……
そのへん、なかなか難しいですよね……!

[メイン] GM : 部屋に入り中を見渡せば、机の上には一冊の本だけがあること、クローゼットの扉が開いていて、中には何も入っていない事、本棚には何も入っていない事が分かるだろう
クローゼットと本棚にはそれぞれ、外側側面の下の方に鍵穴があることが分かる。

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「……やっぱり、ここが……!」
一通り部屋を調べ終え、警戒しながら……机の上の本を開いてみましょう!

[メイン] GM : 本を開けば、中身はくり抜かれていて2つの鍵が入っていた。
また、鍵の下、くり抜かれた部分の底部には文章が書かれている。

[メイン] GM : ―――
夢は衣装に、微睡みは物語に
―――

[メイン] GM : 鍵はそれぞれ「dream」と「slumber」というタグが付いている。

[雑談] ユメ : スレッタさんはちゃんとどうしたいかを私に聞いてくれるので、対等な関係にしてくれたのはあなたからです

[雑談] スレッタ・マーキュリー : うわ…!ありがとうございます!

[雑談] スレッタ・マーキュリー : (大丈夫かな…私slumberの意味わかってるかな…)

[雑談] ユメ : 大丈夫だよ。自分を信じて

[メイン] スレッタ・マーキュリー : slumber……微睡み……
『死者は夢の中、生者の微睡み』……!

[雑談] スレッタ・マーキュリー :

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「──こっちです!」

[メイン] ユメ : 「──はい!」

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 本棚の鍵穴に……『slumber』の鍵を!

[メイン] GM : 鐘の音はまだ響いている。

[メイン] GM : 本棚に「slumber」の鍵を差し込めば、鍵は開く。

[メイン] GM : そして、ゆっくりと、ひとりでに本棚はスライドしていく。
本棚のあった場所には白い道が続いていた。

[雑談] スレッタ・マーキュリー : ……『生者は白紙の未知を』!

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「!」

[メイン] ユメ : 「…!本棚の後ろに道が続いてる…」

[雑談] スレッタ・マーキュリー : その……これ、仕舞っている間に書き込もうとすると途中で止まってしまうのがちょっと難点ですね……!?
でも……最後に暗闇の中に一本の道が残される演出、すてきです!

[雑談] GM : 気にせず書き込んでもらって大丈夫ですよ

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「…………」
ごくり、唾を飲む。……それでも。

[雑談] GM : あと褒めてもらってありがとうございます

[雑談] スレッタ・マーキュリー : あ、いえ、こう、なんというか……変換する前で書き込みが止まることがあるというか……
一時期、荒らしがたくさん盤面複製すると書き込めなくなってたアレと同じ感じです……!

[雑談] GM : あーそういうのあるんですね
それは厄介ですね

[雑談] GM : 書き込み表示がなくなるのを確認してから消すようにしますね

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「……信じて、くれますか?」

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 道の先を指さし、尋ねます。
──私を信じて、このまま……進むことを。

[雑談] スレッタ・マーキュリー : せ、聖者でしょうか……?

[メイン] ユメ : その問いに柔らかい笑顔を見せて
「スレッタさんは、私の夢を笑わずに『誇れ』って言ってくれました。その時から、ずっと、私はあなたのことを信じています!」

[メイン] ユメ : そう言って、スレッタの手を優しく握り返す。

[メイン] スレッタ・マーキュリー : ────あ。

[メイン] スレッタ・マーキュリー : ……そっか。……私、知らなかったんだ。
こうやって……ドジな私でも、信じてくれる人がいること……それに。

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 柔らかく握り返した手と手が、じんわりと……体の芯を温める。

[メイン] スレッタ・マーキュリー : ……そんな人が近くにいてくれて。
進むための希望、勇気、力──が、こんなにも……溢れてくることを!

[雑談] GM : 細かい描写が素敵ですね

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「はい!!」

[メイン] スレッタ・マーキュリー : ──とん、とん、とん……と、未知へと向かうふたつの足音が響きます。
……ありがとう、は、もう言いません。──だって。

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 私も……信じてるから。

[雑談] スレッタ・マーキュリー : うわうわうわ……ありがとうございます!
このへんで!

[雑談] GM : わかりました

[雑談] GM : ちょっと改変入れるので時間かかるかもしれません

[雑談] スレッタ・マーキュリー : !!

[メイン] GM : あなたと少女は、白い道を進んでいく。

[雑談] スレッタ・マーキュリー : ふふふ……楽しみです!

[メイン] GM : 長く続く道ではあったが、不思議と不安感などはなかった。

[メイン] GM : この先が、自分たちの帰る場所なのだと、あなたたちは確信していた。

[メイン] GM : ゆっくりと、白い道が輝きを帯びる。

[メイン] GM : その光はだんだんと強くなり、やがてあなたたちの意識を奪うだろう。

[メイン] GM : ―――――――――――――

[メイン] GM : ――――――――――

[メイン] GM : ――――――

[メイン] GM : ――

[メイン] GM :  

[雑談] スレッタ・マーキュリー : ……!
これは……オレンジの星の……!?

[メイン] GM :  

[メイン] GM : これまでが、あなたが昔に見た夢。

[メイン] GM : 見ていたことをすっかり忘れていた夢を、あなたはまた思い出していた。

[メイン] GM : そして───

[メイン]   : 「……ッタさん!」

[メイン] GM : 誰かがあなたの名前を呼び、ゆっくりと目を覚ます。

[雑談] GM : 病室なので制服に戻って大丈夫ですね

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「…………」

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「……うぅ……なんですかぁ……」
まだ少し寝ぼけた様子で

[雑談] スレッタ・マーキュリー : わかりました!

[メイン] 白崎夢 : 「もう!今日は退院の日なんですからしっかりして下さい!」
少し不満そうな顔をした、あなたの良く知る少女の姿が眼前にあった。

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「ふぇ……あ、ユメさん……! あはは、つい……」

[メイン] 白崎夢 : 「おはようございます♪」
すぐにニコリと笑顔になって

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「おっ、おはようございます! スレッタ・マーキュリー、今日も元気いっぱいです!」

[メイン] スレッタ・マーキュリー : わざとらしく身体を動かして、ユメさんに笑顔を返します。
……ユメさんにはこの前会ったばかりなのに、なんだか……少し懐かしい気がします。……これも、あの夢のせい……でしょうか。

[メイン] 白崎夢 : 「えへへ…本当はまだ時間があるのですが、待ちきれずに来ちゃいました」

[メイン] GM : 差し込む朝日が、あなたを微睡みから引き上げる。
戻ってきたのだ、そう、安堵するだろう。

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「…………」
なんとなく、腕を目の高さに持ち上げてみます。……いつもの服だ。

[メイン] GM : 側には夢の少女はいない。いるべき場所に帰ったのだろうか。

[メイン] スレッタ・マーキュリー : …………。
どうしてか、長いこと忘れていたような気がしますが。
「…………ユメさん……元気、でしょうか……」

[メイン] スレッタ・マーキュリー : つい、ぽつり……こぼします。

[メイン] 白崎夢 : 「…?呼びました?」
キョトンとした顔でそう返して

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「……へっ? い……いえ!なんでも!」

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 首をぶんぶんと振ります。

[メイン] 白崎夢 : その様子にクスリと笑みを見せて
「ふふっ、変なの」
いたずらっぽく笑う

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 頬に小さく握った手を置いて、ふへへ……と、誤魔化すような笑み。

[メイン] 白崎夢 : 「それじゃ荷物とかまとめちゃいますね」
鼻歌を歌いながらスレッタの荷物を鞄に詰め込んでいく。

[メイン] GM : スレッタにはその夢の様子が、あなたが退院することはもちろん、それとは別に嬉しい出来事があったように見えるかもしれない。

[雑談] 白崎夢 : (なにがあったか聞いて欲しい顔)

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「わ……! あ、ありがとうございます……!」
「…………?」

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「その……ユメさん、今日はなんだか、とっても嬉しそうですね……?」

[メイン] 白崎夢 : 「…!気づかれちゃいましたか…!」

[雑談] スレッタ・マーキュリー : だっ、大丈夫です! わかってますよ!
私とユメさんの付き合いなので!

[雑談] 白崎夢 : ありがとう!

[メイン] 白崎夢 : 荷物を詰め込む手を止めて、スレッタの方に視線を向けて
「…ほら、つい最近まで私は行方不明だったじゃないですか」

[メイン] スレッタ・マーキュリー : こくん、と頷きます。
……少し前、綺麗な星空と水槽の夢で……それが私たちの出会いで、こうして今と繋がったんでした。

[メイン] 白崎夢 : 「帰ってきてからも、少し記憶がおぼろげだったので、当時の日記を読んでみたんですよ」

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「日記?」

[メイン] 白崎夢 : 「はい。当時は小学生だったので日記を書かされていました」

[メイン] 白崎夢 : 「そこにですね、ダンス教室に通うって書いてあって」
「そういえば、私は魔女さんのところに行く前はそんなことしてたなぁって思い出して」

[メイン] 白崎夢 : 「それで、お母さんに聞いてみたら是非通いなさいって言ってもらって」
ニコニコと笑顔になっていく。

[メイン] スレッタ・マーキュリー : …………え?

[メイン] 白崎夢 : 「来週から通うことになったんですよ。それで…」

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「──『王子様を待ってる女の子なら、ダンスの一つや二つ、踊れるようになっておかなくちゃ』……」

[メイン] 白崎夢 : 「えっ、それって…!?なっ、何で知ってるんですか!?」

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「……あっ、その……これは……!!違って……!?」

[メイン] スレッタ・マーキュリー : …………そ、それじゃ……ユメさん、って……!?

[メイン] 白崎夢 : じぃっとスレッタの顔を疑うように見て
「もしかして、魔法で私の心を読みました…?」

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「そそそ、そんなことできません……わああ!?」

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 焦ってベッドから身を乗り出し、そのまま落下します。

[雑談] スレッタ・マーキュリー : (心理学80)

[メイン] 白崎夢 : 「わわっ!?病み上がりなんだから無理しちゃだめですよ!」
すぐに駆け寄って身体を支えようとする。

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「っとと……ご、ごめんなさい〜……」
そのまま抱え上げられながら

[雑談] 白崎夢 : どうせだから振らせようと思ったけどタイミングがなかった

[雑談] スレッタ・マーキュリー : GMさんが内心描写したい時に振らせたりしてもいいですよ〜!

[メイン] 白崎夢 : そのままベッドに2人で腰をかけて

[雑談] 白崎夢 : 喋ってもいいけど…面白そうだからやってみましょう

[雑談] スレッタ・マーキュリー :

[メイン] 白崎夢 : 「えっと、話の続きいいですか?」

[メイン] スレッタ・マーキュリー : こくこく。

[メイン] 白崎夢 : スレッタのその様子にニコリと笑顔を見せて

[メイン] 白崎夢 : 「それで…ですね。ひとつスレッタさんにお願いがあるんです!」

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「はっ、はい! なんでしょう!?」

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 少々緊張した面持ちで。

[メイン] 白崎夢 : 「私、ダンスが上手くなれるように頑張るので…その…もし良ければ…その時は…」

[メイン]   : 「「一曲踊ってくれませんか?」」

[メイン] GM : スレッタには白崎夢のその言葉が、夢の中で出逢った少女の言葉と重なって聞こえた。

[メイン] 白崎夢 : 「…なんて…あの、どうでしょうか?」
自信なさげな表情でそう問う。

[メイン] スレッタ・マーキュリー : ……一瞬、ぽかんとした顔で2、3とまばたいたのち。
すぐに、くすりと笑って。

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 無造作に掛けられたベッドのシーツをつまみ、小さく持ち上げて……
まるで、お辞儀をするかのように。

[メイン] : 「「喜んで、ユメさん。」」

[メイン] 白崎夢 : スレッタのその言葉に
「──ありがとう!」
花開くように笑った。

[雑談] 白崎夢 : 綺麗に〆た感じだけど、もうちょっとだけ続けてもいいでしょうか!

[雑談] スレッタ・マーキュリー : えへへ……とってもよかったです!
……!!

[雑談] スレッタ・マーキュリー : いいですよ〜〜!!

[雑談] スレッタ・マーキュリー : (あっ……脱出する時に、「"酔生夢死"では、いられませんから……!」っていうのを考えてましたが……あまりにも上手いこと言いたいだけすぎてやめちゃったので、いまのうちに供養しておきます……!)

[メイン] 白崎夢 : 「………良かった。言ってみて」

[雑談] 白崎夢 : タイマンなんだから気にせずに言いたいこと言ってもいいのに

[雑談] 白崎夢 : でもそういう遠慮するところも大事かもしれないね

[メイン] 白崎夢 : 「…あの人が教えてくれた通りだ」
ぽつりとそうこぼす。

[雑談] スレッタ・マーキュリー : なんか……いつぞやのソレと水じゃあないですが、こう……自分も含めて余韻を削いでしまうかもと……!
……あ、ありがとうございます……!?全部良いように言ってもらえてますね!?

[雑談] 白崎夢 : GMはネガティブだから前向きに考えようとすることでバランスを取ってます

[メイン] スレッタ・マーキュリー : 「……? 何か言いましたか?」

[メイン] 白崎夢 : 「…秘密です!」

[雑談] スレッタ・マーキュリー : 聖者ですね……!?

[メイン] GM : オープン<心理学>どうぞ!

[メイン] スレッタ・マーキュリー :

[メイン] スレッタ・マーキュリー : CCB<=80 心理学 (1D100<=80) > 44 > 成功

[雑談] スレッタ・マーキュリー : ……地味にヒヤッとしましたね!

[メイン] 白崎夢 : 『夢は、見るから……叶えられるんです!』
顔も名前も覚えてないけれど、あの人が教えてくれた言葉は正しかった。
今、私の目の前でその夢が叶ったのだから。

[雑談] スレッタ・マーキュリー : ……!!!

[雑談] 白崎夢 : これがやりたかっただけです

[雑談] スレッタ・マーキュリー : わぁぁ……!!
私の言ったこと、覚えてもらってて、大事にしてもらえてる……!
って、すっごく……嬉しい、です!!

[雑談] 白崎夢 : スレッタさん〆てもらって大丈夫です…!

[雑談] 白崎夢 : だってその言葉が一番私に刺さったから…

[雑談] スレッタ・マーキュリー : えっ……えええぇええ!?!?

[雑談] 白崎夢 : だって私の心を読んでしまったからなにかリアクションあるかなって

[雑談] 白崎夢 : ないならないで終わりでも大丈夫だよ

[雑談] 白崎夢 : シナリオに〆の文があるからそれで終わろうか?

[雑談] スレッタ・マーキュリー : ……はい!それで!
リアクションしてもいいですが……私のリアクションで最後の大事な気持ちを上書きしてしまうのも、もったいなくって……!!

[雑談] 白崎夢 : わかった

[メイン] GM :  

[雑談] スレッタ・マーキュリー :

[メイン] GM : あなたは、もうあの夢を見ない。

[メイン] GM : けれど、あなたと少女の描く夢は、これからも続いていくのだ。

[メイン] GM :  

[メイン] GM :  

[メイン] GM :  

[メイン] GM : シャンクトゥルフ
「夢現のワルツを君と」

[メイン] GM : 【END1:ゆめはつづいていく】

[メイン] GM :  

[メイン] GM :  

[メイン] GM :  

[メイン] GM : 宴ですわ~!!!

[メイン] スレッタ・マーキュリー : う、宴だぁ〜〜〜〜〜っ!!!

[メイン] 白崎夢 : 宴だね!

[雑談] GM : お疲れ様でした!

[雑談] スレッタ・マーキュリー : はい! お疲れシャンでした!
うへへぇ……とっても楽しかったです!!
シナリオも纏まり方も綺麗でしたし、ユメさんにも積極的に関わってもらえましたし!

[雑談] ユメ : 昨日は出力が微妙で申し訳なかったですね
今日はいつも通りだったので余計に…

[雑談] スレッタ・マーキュリー : いっ、いえいえ!
私はぜんぜん気にしてないですし、気にしないでください!……まぁ、私も気にしちゃう方なので……気持ちはわかりますが!

[雑談] スレッタ・マーキュリー : でっ、でも!終わりよければすべてよし、です!

[雑談] ユメ : そうですね!

[雑談] GM : 一応設定を解説します
色々改変しているので

[雑談] スレッタ・マーキュリー :

[雑談] GM : 3年前、白崎夢が9歳の時に事故に遭い意識不明になって夢の世界に
そこでは自分が夢見た姿…少し大人の自分(14歳)の姿になっていました

[雑談] スレッタ・マーキュリー : あ……! なるほど!?
年齢が合わないと思ったら……!

[雑談] GM : それをスレッタさんが解決したことで意識を取り戻したした白崎夢は、今度はオレンジの星のシナリオの方に行きます

[雑談] GM : そこから帰ってきたことで色々思い出して、今回のEDに至ったという形です

[雑談] 白崎夢 : オレンジの星の方では入院理由を風邪って言ってたけど、気を遣わせないように言ってしまった嘘ってことにしました

[雑談] スレッタ・マーキュリー : なるほどなるほど……!

[雑談] 白崎夢 : 元々は繋がりがないシナリオなんだけど、NPCの名前が一緒だったから繋げた方が面白いかなと思って改変してみました

[雑談] スレッタ・マーキュリー : ……あっ!?

[雑談] スレッタ・マーキュリー : GMさんが考えてたんですか!?!?!?

[雑談] 白崎夢 : 繋げたのはGM
齟齬が出にくいシナリオだったから

[雑談] スレッタ・マーキュリー : す、すごいです……!
設定と言っていたので、てっきり元シナリオの方にそういう裏話なんかがあるものなのかと……!

[雑談] 白崎夢 : あとは…私が魔女さん→スレッタさんの順番で逢うより
スレッタさん→魔女さん→スレッタさんの順番の方が運命感じるかなって思って

[雑談] スレッタ・マーキュリー : か、考えてますねぇ……!

[雑談] ユメ : ●少女:ユメ
[ステータス]
規定なし 14歳の少女
POWのみ10で固定とする。

[基本性格・行動指針]
明るく、少し夢見がちな少女。
誰かを待って、待ち続けてダンスホールにいた少女。
探索者のことを「待っていた人なのだ」と何となく認識する。
基本的に探索者に対し友好的。
自分が夢見がちだということを自覚しているため、ワルツの話題は少し恥ずかしそうに話すことになる。


[セリフ例]
一人称:「私」
二人称など:「あなた」「○○さん」
口調:やや幼い敬語

「私はユメっていいます。よろしくおねがいします」
「あの、○○さんは笑わないんですか…?私、結構夢見がちっていうか、子供っていうか」

余談だが、彼女の本名は「白崎 夢(しらさき ゆめ)」である。
この本名を、彼女自身覚えていない。そのため、シナリオ内でこの名前が出ることは決してない。

[雑談] 白崎夢 : 余談で膨らませてみたの

[雑談] スレッタ・マーキュリー : へ〜〜!
ふむふむ……けっこう細かく書いてあるんですね!

[雑談] 白崎夢 : 細かいよりふわふわの方がRPしやすいんだけどね

[雑談] 白崎夢 : 今回は私と繋げるためにちょっとセリフに困った感じだね

[雑談] スレッタ・マーキュリー : わ……私は見落としがないか色々事前に細々した設定を確認しておきたいタイプですね!
あ……でも、NPCの場合はふわふわの方が確かに気楽かもしれません

[雑談] 白崎夢 : ふわふわだとそれはそれで手癖になっちゃうこと多いんだけどね

[雑談] 白崎夢 : えらい!
私はちゃんと読んでいるのに普通に見落とします

[雑談] スレッタ・マーキュリー : ふふ……
私はGMさんの手癖も好きなのでもっと見たいです!

[雑談] 白崎夢 : うわ!そう言ってもらえるのは嬉しいな!

[雑談] 白崎夢 : っと、先に質問とかを聞いておいた方が良さそうだね

[雑談] 白崎夢 : なにかある?

[雑談] スレッタ・マーキュリー : え、えっと……そうですね……!
進め方、あれで合ってたんでしょうか!

[雑談] スレッタ・マーキュリー : あ…あと、昨日GMさんが振っていたシークレットダイスの意味も気になります!

[雑談] 白崎夢 : あれで合ってるよ
POW判定に失敗すると、その部屋では1カ所しか調べられないからまた同じ部屋がループするの

[雑談] スレッタ・マーキュリー : へ〜〜!

[雑談] 白崎夢 : そして部屋が増えた分だけ、最後の簡素な部屋も増えていくから2回失敗したらもうエンド1には行けなくなってたの

[雑談] スレッタ・マーキュリー : えっ

[雑談] スレッタ・マーキュリー : ゾッ………………!?!?!?

[雑談] 白崎夢 : 部屋を進んでるうちにタイムリミットの鐘の音が…

[雑談] スレッタ・マーキュリー : 私……本当に……せせせ成功してよかったですね……
POW10ですからそこまで低くない確率で終わるところでした……

[雑談] 白崎夢 : 私が生還するのがエンド1だけだから、スレッタさんの頑張りのおかげで齟齬が出ずにすみました!
ありがとう!

[雑談] スレッタ・マーキュリー : よ、よかった……です……!

[雑談] スレッタ・マーキュリー : (あぶなかったぁ……)

[雑談] 白崎夢 : その場合は夢の少女と私は別人EDになってたかな

[雑談] 白崎夢 : 切なくてそっちもいいな…

[雑談] スレッタ・マーキュリー : うっ……私は心に傷負うと思いますが……それもそれで……!

[雑談] 白崎夢 : 悲恋好きのGMでごめんね

[雑談] スレッタ・マーキュリー : 最後に退院でがらんとした病室に窓ガラスの光が差してENDですね…

[雑談] スレッタ・マーキュリー : い、いいですよ〜〜!
私もそういう心に来るのも好き……ですけど、自分でやると責任感でパニックになりそうな気持ちもあります……!
心がふたつある……!

[雑談] 白崎夢 : GMもPLにはハッピーエンドに向かって欲しい気持ちがあるからね
趣味が悲恋なだけだね(押しつけはしません)

[雑談] スレッタ・マーキュリー : なるほど……RP重視系の卓か、シビアなクトゥルフならありうるでしょうか?

[雑談] スレッタ・マーキュリー : やさしいです!

[雑談] 白崎夢 : どうやっても救われないようなシナリオを回すとGMの評判が悪くなりそうだから…
…でも、今更だね!

[雑談] スレッタ・マーキュリー : あはは……
……い、今更!? そんな悪評ないと思いますけど……!?

[雑談] 白崎夢 : ニコリ

[雑談] スレッタ・マーキュリー : !?!?!?

[雑談] スレッタ・マーキュリー : ずっ……ずるいですよ!?!?

[雑談] 白崎夢 : 実際そんな感じだから…

[雑談] 白崎夢 : 一応PLの傾向に合わせてGMも対応は変えてるけど

[雑談] スレッタ・マーキュリー : 聖者ですね!

[雑談] 白崎夢 : うわ!ありがとう!

[雑談] 白崎夢 : ///

[雑談] スレッタ・マーキュリー : ……し、仕返し……です!

[雑談] スレッタ・マーキュリー : えっと……ととと、とにかく……!
時間切れ、dreamの方を開けてしまう、湖に行く……あたりが別エンドになるんでしょうか!

[雑談] 白崎夢 : あっ、そうだったね

[雑談] 白崎夢 : ひとつずつ解説するね

[雑談] スレッタ・マーキュリー :

[雑談] 白崎夢 : s1d100<=50 シークレットダイスは私のPOW判定でした (1D100<=50) > 83 > 失敗

[雑談] 白崎夢 : 本編では成功したので安心してね

[雑談] 白崎夢 : 失敗すると、湖の方へふらふらと歩き出すので、スレッタさんに止めてもらう必要がありました

[雑談] スレッタ・マーキュリー : へ〜〜! よかったです……!
ここでしたね!

GM - 昨日 22:31
そこは、思っていた通り、ダンスホールだった。

GM - 昨日 22:31
暗い色の壁、暗い色の床、暗い色の天井があなたを出迎える。
未だ焦燥感は完全には消えないが、「ここに探し人がいる」という確信めいた予感はあなたを安堵させる。

GM - 昨日 22:32
Secret dice 🎲

[雑談] 白崎夢 : そうだね

[雑談] スレッタ・マーキュリー : 逆に失敗なら湖の危険性にも気づけるギミックになってるんですね…

[雑談] 白崎夢 : いえす

[雑談] スレッタ・マーキュリー : もし失敗しても、「あわわわわわ……ななな、何してるんですか!?!?」
……とか言いながら駆け寄ってると思います!

[雑談] 白崎夢 : そうやって止めてもらっても面白かったけど、今回はGMのダイス運も悪くなかったので

[雑談] スレッタ・マーキュリー : GMさん、ここ最近ダイスの調子いい気がしますね!
あの卓の呪いが解けたんでしょうか……!

[雑談] 白崎夢 : 1d100<=80 (1D100<=80) > 42 > 成功

[雑談] 白崎夢 : うん!調子がいい!

[雑談] スレッタ・マーキュリー : 8割ですよ!?

[雑談] 白崎夢 : 普段は息を吸うようにファンブル出すから…

[雑談] スレッタ・マーキュリー : …………(意味深に無言)
ま……まあいいでしょう! それで、他です!

[雑談] 白崎夢 : dreamの鍵はPOW判定に失敗してない時は、開けても壁しかありません
2回失敗で階段が出てきて、その場合は私には本棚の方の白い道が見えなくなります

[雑談] スレッタ・マーキュリー : あ……

[雑談] 白崎夢 : その場合は、私とお別れしてスレッタさんだけ生還か、私と一緒に天国への階段を登るルートを選べます

[雑談] スレッタ・マーキュリー : これ……逆に二回失敗してれば合ってるはずなのに何も出てこないし、
死の道って聞いてる光の階段しかないし……怖すぎますね……!

[雑談] スレッタ・マーキュリー : あー……!
心無いことを言うと……そっちで頭おかしくなる展開もちょっと楽しそうです!
絶対二人で生きて帰るって言ったのに……!!

[雑談] 白崎夢 : わかる

[雑談] 白崎夢 : 絶対頭グチャグチャになると思う

[雑談] スレッタ・マーキュリー : 逃げたら地獄、進むも地獄です……!

[雑談] 白崎夢 : でもちゃんと考えて出した答えならそれを尊重したい

[雑談] スレッタ・マーキュリー : こ、これは……本当に悩みそうですね……! 継続ですし尚更……!
助けるって言ったのに、信じる人を見捨てて自分だけのうのうと逃げ延びたりなんてできませんし……かといって、病室で待つユメさんを一人置いてこんなところで逝けませんし……!

[雑談] 白崎夢 : 継続の必要がないのに継続させてしまったからGMの罪だね
もしそうなってたら一番ダメージ受けそう

[雑談] スレッタ・マーキュリー : た……楽しそうですが、今はちゃんと無事に帰れて本当によかったです……

[雑談] 白崎夢 : うん!

[雑談] 白崎夢 : で、それが
・部屋数カウント「4~6」で少女と別れ一人で本棚の先の道に行く:【END2:少女はまだ夢の中】
・部屋数カウント「4~6」で少女と共に階段を上る:【END5:それは小さな優しい嘘】

[雑談] 白崎夢 : 次は
・部屋数カウント「7以上」で一人、本棚の先の道に行く:【END3:ゆめのおわり】

[雑談] 白崎夢 : これは私は天国にすら行けずに部屋に取り残されるルートだね

[雑談] スレッタ・マーキュリー : あ……12回の鐘の音を過ぎてから、ってことでしょうか?

[雑談] スレッタ・マーキュリー : ゾッ……

[雑談] 白崎夢 : そうなるね

[雑談] スレッタ・マーキュリー : 7以上……は滅多にない、と思いますが……
これはまた、シビアなENDですね……!

[雑談] 白崎夢 : カウントは7だけど実際は失敗数5だからスレッタさんもなくはない確率だったね

[雑談] スレッタ・マーキュリー : ……そういえばあれ、やっぱり倍率はx6、x5、x4……って下がってたんですか……?

[雑談] 白崎夢 : *6と*5だけだね

[雑談] 白崎夢 : 失敗すると1回しか探索できずに、またその部屋に戻ってきて判定~って流れ

[雑談] スレッタ・マーキュリー : へ〜〜!

[雑談] 白崎夢 : 何事もなく進めばカウント2、全失敗で8かな

[雑談] スレッタ・マーキュリー : ま、まぁ……さすがに50はあるので……たぶん……!

[雑談] 白崎夢 : x6 1d100<=50 #1 (1D100<=50) > 35 > 成功 #2 (1D100<=50) > 6 > 成功 #3 (1D100<=50) > 12 > 成功 #4 (1D100<=50) > 33 > 成功 #5 (1D100<=50) > 9 > 成功 #6 (1D100<=50) > 13 > 成功

[雑談] スレッタ・マーキュリー : !?

[雑談] スレッタ・マーキュリー : ち、ちょっと……!? GMさん!?

[雑談] 白崎夢 : 嘘だ…私がこんなにダイス運がいいはずが…

[雑談] スレッタ・マーキュリー : GMさんにものすごい揺り返しが来ている……!

[雑談] スレッタ・マーキュリー : (……これ50%を6連続成功が起きうるってことは……逆も同じ確率ですよね……)

[雑談] 白崎夢 : こわい

[雑談] 白崎夢 : 続きを

[雑談] 白崎夢 : ・部屋数カウントに関わらず、少女がガラス戸の外に出るのを止められなかった:【END4:悪夢からの別離】
・部屋数カウントに関わらず、探索者がガラス戸の外に出た:【END6:わるいゆめをみた】

[雑談] スレッタ・マーキュリー : は、はい!

[雑談] 白崎夢 : 上は生還できるけど、少女がどうなったかわからないまま、探索者に後遺症が残ります

[雑談] 白崎夢 : 下はグラーキに襲われてロストです

[雑談] スレッタ・マーキュリー : こわい

[雑談] スレッタ・マーキュリー : グラーキさん……って、あのグラーキの黙示録のグラーキさんですか!

[雑談] 白崎夢 : はい
湖が出てくる時はだいたいその人が出てきますね

[雑談] スレッタ・マーキュリー : へ〜〜!

[雑談] 白崎夢 : 湖に住んでいて、トゲを刺して手下を増やすそうです

[雑談] スレッタ・マーキュリー : 画像検索してきましたが、シナリオにあった通り確かにトゲトゲしてますね……
こわい

[雑談] 白崎夢 : まだやってないシナリオにも登場予定です

[雑談] スレッタ・マーキュリー : ……湖が出てきたら警戒しておきますね!

[雑談] 白崎夢 : たまに湖の絵とか写真とか関係なさそうなところからも出てくるから気をつけて下さい

[雑談] スレッタ・マーキュリー : ゾッ……!!?!!?!?

[雑談] 白崎夢 : 以上がEDについてですね

[雑談] スレッタ・マーキュリー : うわ!ありがとうございます!
気になるところはこれで大体聞けた……はずです!

[雑談] 白崎夢 : わかりました

[雑談] 白崎夢 : それじゃちょっとした質問をGMから

[雑談] スレッタ・マーキュリー :

[雑談] スレッタ・マーキュリー : なっ……なんでしょうか!

[雑談] 白崎夢 : 普段はキャンペーンは回さないけど、どうだった?

[雑談] スレッタ・マーキュリー : ……!
あ……そういえばそうでしたね!
私の記憶では……『いちごはあかい』以来でしょうか…?

[雑談] 白崎夢 : あれにも参加してたんだ
スレッタさんがどなたかはわからないけど参加してくれてありがとう!

[雑談] スレッタ・マーキュリー : わわっ……しまった、バレて……!? いえいえ!

[雑談] スレッタ・マーキュリー : えっと……キャンペーン、私も普段はあまり参加しないんですが……
というのも、これいつか言いましたっけ……RPをする場合、同じキャラを続けるのって結構大変だったりして……!

[雑談] 白崎夢 : そうだね
関係性とかあるからわかるよ

[雑談] スレッタ・マーキュリー : はい! ……まあ、私……その……結構深いところまで踏み込むタイプなので……その、浮気……ってワケじゃないですが!こう、接し方も難しいですし……
あと……前の焼き直しじゃないことをやらなきゃ、って気持ちが働いてしまったりもしますね

[雑談] スレッタ・マーキュリー : だから、キャンペーンやれてる人すごいなぁ……とも、思ったりします!

[雑談] 白崎夢 : 浮気は私もすっごくわかる…
PC使い回してる身だけど仲良くなった相手のことは覚えてるから…

[雑談] スレッタ・マーキュリー : で、ですねぇ……!

[雑談] スレッタ・マーキュリー : ……それはそれとして!
今回みたいにエピソードが深掘りできたりするのは面白かったですし、ここ……前のシナリオの……!って発見できるのも、ワクワクしました!

[雑談] 白崎夢 : そう言ってもらえると嬉しいな!

[雑談] スレッタ・マーキュリー : はい! だから、個人的には……あくまで個人的には、ですよ!
最初からキャンペーンだとちょっと身構えちゃいますが、こういう偶発的なキャンペーンは気軽に参加できて好きです! ……って感じです!

[雑談] 白崎夢 : なるほどなるほど
今回はたまたまNPCの名前が一緒だったから上手くやれたけど、普通のシナリオだと難しそうだね

[雑談] スレッタ・マーキュリー : ご、ごめんなさい……!
キャンペーンシナリオってよく聞くんですが……私自身、刹那的なのが性に合ってるのもありますしね……

[雑談] 白崎夢 : 大丈夫だよ
私も基本的には立てないし、参加も今のところは予定ないしね

[雑談] スレッタ・マーキュリー : まあ、でも……最近でもいくつかシャン卓で立ってましたし、興味ある人は他にも結構いるのかも……ですね!

[雑談] スレッタ・マーキュリー : はっ、はひ……!

[雑談] 白崎夢 : そうだね

[雑談] スレッタ・マーキュリー : …………!!!!

[雑談] 白崎夢 : キャンペーンもキャンペーンでまた別の遊び方でもあるしね
いろいろな遊び方があった方が幅が広がっていいと思うよ

[雑談] 白崎夢 : 問題はシャン卓でGMできる人がキャンペーンに参加してしまうと単発卓が立ちにくくなることだけど

[雑談] スレッタ・マーキュリー : あ、あー……それは確かに……!

[雑談] スレッタ・マーキュリー : 参加できるPL自体も減っちゃうことありますもんね……

[雑談] 白崎夢 : 最近立たないのは寒さとかの影響みたいだけど…
私の知り合いのGMさんも調子悪いって言ってたし

[雑談] 白崎夢 : ですです

[雑談] スレッタ・マーキュリー : はい……ここのところずっと冷え込んでますからね……(二月)

[雑談] 白崎夢 : 私も寒さで指が震えて作業が…
もうちょっとでできるから…

[雑談] 白崎夢 : スレッタさんも気をつけてね
人間は身心の健康が資本だから

[雑談] スレッタ・マーキュリー : さ、作業…?
その……が、頑張ってください……!

[雑談] 白崎夢 : うわ!応援ありがとう!

[雑談] スレッタ・マーキュリー : うわ!ありがとうございます……!
えへへ……ですね、今日はいつもより早めに眠れそうです……

[雑談] 白崎夢 : やっぱり分割して良かったね
ゆっくりEDもやれて、感想も話せたから

[雑談] スレッタ・マーキュリー : んっ、はい!
お話してるとつい時間を忘れちゃいますね……!

[雑談] スレッタ・マーキュリー : えっと……で、では……!シナリオのリンクを!

[雑談] 白崎夢 : おっとそうだった!

[雑談] 白崎夢 : https://talto.cc/projects/W--hi8jp4N46bcKsb4cq0/
どうぞ!

[雑談] 白崎夢 : …あっ、推奨探索者が…

[雑談] スレッタ・マーキュリー : うわ!

[雑談] スレッタ・マーキュリー : ……あっ!?

[雑談] 白崎夢 : 改変したからってことで(^^)

[雑談] スレッタ・マーキュリー : あはは……は、花婿ですから……(^^)

[雑談] 白崎夢 : スレッタさんが宇宙住みなこと以外は本当に推奨探索者だったね

[雑談] スレッタ・マーキュリー : はい! ……正直びっくりしました!
あわてて立ち絵も拾ってきましたし!

[雑談] 白崎夢 : おかげで雰囲気出たので立ち絵を急遽用意してもらったのは嬉しかったよ

[雑談] スレッタ・マーキュリー : ……! それはよかったです!
やって正解でしたね……!

[雑談] スレッタ・マーキュリー : っと、すみません……!
そろそろちょっと寝なければ……なので、失礼しますね……!
楽しい時間が終わってしまうのは名残惜しいですが……!

[雑談] 白崎夢 : ニコリ
(自分が差分使いだから他人の差分が見られて嬉しい顔)

[雑談] 白崎夢 : わかった

[雑談] GM : スレッタは2日間参加ありがとうございました!
お疲れ様です。またね~!!!

[雑談] スレッタ・マーキュリー : はっ、はいっ! GMさんは二日間ありがとうございました!
考えながら探索したり、触れ合えたり、気持ちを交わしたりできて……とっても楽しかったです!
きっとまた今度も参加させてもらうので、その時はよろしくお願いしますね!

[雑談] スレッタ・マーキュリー : ……それでは、お疲れシャンでした!
またね〜〜〜!!

[雑談] 白崎夢 : 待ってるよ!いつでも来てね!

[雑談] 白崎夢 : またね~!!!